スタッフ紹介
小さい頃から大好きだった先祖の地でもある能登島に、本格的に住み始めたのは5年前の事。
対岸の七尾で生まれ育った私でも、それなりのカルチャーショックがありました。
でも、ここで見つけたのは本当の豊かな暮らし。
深く人と関わって暮らす事の大切さと有難さ。
そして昔からの知恵が息づくとってもクリエイティブな日々の営み。
そんな能登島を、クリエイティブな方々にもっと知ってもらい、共感してもらえたら。
そんなきっかけの一つになればと思い、のとじま手まつり関わりはじめました。
私の能登島で一番お気に入りの場所でもある、能登島家族旅行村Weランドでこのイベントが出来る事が、私たちの最大の自慢でもあります。
こんなロケーションは他にはありません!
全国から、そして県内、地元から参加される作家さんと
そして毎年楽しみにしてくれる来場者の皆さんと、
一緒にゆっくりのとじま手まつりを育てていけたらと思っています。
田口 千重(実行委員長)
能登島に移住し、制作をしながら、のとじま手まつりに参加しました。
海を望む芝生のロケーションにすっかり魅了されました。
自然の中で見る作品は、いつもと少し違う、のびのびしているように見えました。
ゆったりとした時間の中で、このイベントを紡いでいければと考えています。
有永 浩太
大阪府堺市生
在学中にフラウエナウ・サマーアカデミー(ドイツ)に短期留学。
倉敷芸術科学大学芸術学部工芸学科ガラス工芸コース卒業後、四季の里ガラス
工房(福島県福島市)スタッフ、新島ガラスアートセンター(東京都新島村)
スタッフを経て、2009年能登島に移住、フリーの作家として活動。
現在 金沢卯辰山工芸工房 ガラス工房専門員。
2009年に能登島へ移住し、ガラス作家の夫の制作活動を応援しながら "のとじまてまつり" に参加しました。
能登に住む作家や仲間が"のとじまてまつり"を盛り上げて行こうとする純粋な気持ちに心打たれ、現在は金沢から活動に参加しています。
"能登のステキ" を つくり手にも来場者にも感じてもらいたい!!!
能登島の素晴らしいロケーションの下で、能登島の"空と海と人と"に癒され、そして素敵な作品や人との出会いが新たに生まれ繋がっていくこと、そのお手伝いができれば嬉しいです。
有永 史歩
能登島てまつりには3年前から参加させていただいてます。
日本中から能登に色んな人達が集まってくる面白いイベントなので、
皆様の最幸の思い出ができるように
スタッフとしてお手伝いさせていただきます。
また見かけたら仲良くして下さい。
感謝。。
水田 勉
能登の豊かな自然をお腹いっぱい感じるコトのできる「のとじま手まつり」でのひと時...
能登島のゆったりした時間の中で、
作り手も来場者も、互いに心地良い気持ちになれるように一生懸命です。
何か懐かしい「 たのしい ! 」を感じていただければ嬉しいです。
高畑 圭介
のとじま手まつりには、イベント名も何もなかった頃から参加しています。
クラフトが能登島に根付くようにと集まったわずかな人たちで一つ一つ作り上げて行きました。
このことは日々の手仕事と似ていて作り出すことの難しさや、続けることの難しさも感じるものです。
イベント名にもなった、のとじま手まつりの『手』には人の思いを形にしていく素晴らしい力を感じます。
人の手で紡ぎだすものが人を感動させ、人生を豊かなものにしてくれる。
能登島という大自然に集う人の原点になり、
心の手で繋がり、そこから広がっていくイベントであればとても嬉しいです。
高畑 愛子
2010年ブランドaiko を立ち上げる
日々、革と向き合い奮闘する革職人
日頃は能登島ガラス美術館の学芸員として勤務。
仕事がら、能登島で開催するアートイベントのお手伝いができれば・・・と思い、第1回目からスタッフとして参加しています。
有志が集まって一から始めたイベントに学ぶことがいろいろとあります。
のんびり、ゆったりの"手まつり"が続く限り、少しでも力になれればと思っています。
床坊 睦美
のとじま手まつりには能登島に移住してすぐに参加させて頂き、ポスターやフライヤー等、広報ツール全般のデザインを担当させて頂いています。
工芸という分野に限らず、能登の生活を楽しくしていこうというメンバーが集まり、手づくりでアットホームなイベントを目指しています。
すばらしい自然や昔ながらの生活習慣が残るここ能登島で、全国のクリエイターの皆さんにとっても、地元の人達にとってもよい刺激を受けられる2日間にしていきたいと思います。
奈良雄一
1999年横浜国立大学建設学科建築学コース卒業。2000年に渡伊。
ヴェネツィア、ムラノ島のガラス工房Palazzo del Vetro に勤務。
2003年、同リド島の建築事務所Studio Be.Fa.Na.に勤務。
2004年、イタリア人建築家Federico Traversoとデザインユニット
241DESIGNを設立。
2006年ヴェネツィア建築大学卒業。
帰国後、能登デザイン室(www.notodesign.jp)を設立。
現在は石川県、能登島にて活動。
能登島のすばらしい自然のロケーションの中、アートやクラフトで交流できる時間と場をつくりたくて、のとじま手まつりを仲間とともにはじめました。
このイベントを通じて、能登島の自然・風土のすばらしさを少しでも体感していただき、それが全国各地からきていただく皆さんの感性と融合してさらに磨きがかかれば素晴らしいなあと思っています。
谷内 博史
能登島生まれ能登島育ち。
能登島公民館の主事をしています。
県外の大学に進学しましたが、能登島が大好きでUターン。
それ以来能登島の色々に関わり、そのよさを発信する中で、こんなにいい所をもっと沢山の人に知ってもらえればと、仲間とともに手まつりを立ち上げました。
当日も本部付近にいると思いますので、能登島のことをもっと知りたい方、話し掛けてくださいね!
谷内 玲香
10数年ぶりに能登島に帰ってきました。
地元でこんなにワクワクするイベントがあること、そこに関われることをとても嬉しく思っています。
待ち遠しい。
米田 由美
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